施術内容

あんま マッサージ 指圧(手技療法)
皆さんは、これらの違いがお分かりになられますか?
それぞれ違うんんですよ。

あんま(按摩)
血行改善を求めて行います。
もちろん筋肉の緊張を緩めるのが本当の目的です。
そのあんまの標的は、動脈血。
心臓から大動脈という一番大きな血管に拍出されレウ血液です。
その後末梢まで流れていく血液の流れです。
この血液は身体中に、酸素を運んでいて、体表面から少し深いところにある血管を流れています。
なので、あんまは、ある程度の力を加えて施術をし、基本的には、遠心性といって、心臓から指先に向けて施術を行います。(最近では遠心性を守らない術者も増えています)
皆さんが、想像されるマッサージや、揉みほぐしは、あんま(按摩)です。

マッサージ
直接肌にオイルや、パウダーを使って、施術します。
あんまとは違い、静脈血液(心臓に帰っていく血液)を対象として施術します。
その血液が流れる血管は、体の浅いとこを流れているので、なるべく軽い圧で指先から心臓へ向けて施術します。
オイルマッサージ、パウダーマッサージ、スウェディッシュマッサージなどと呼ばれます。

指圧
あんまとは違い、マッサージでもない。
筋肉を圧迫することで効果を求めます。
特徴としては、関節を動かす強制法が、含まれます。

手技療法
これらをミックスして、いいとこ取りをし、体を癒していきます。

鍼治療
これはみなさんご存知の鍼治療。
でも知らないからここを読んでいるんですよね。
この治療用の鍼は、身体の特定の点を刺激するために生体に刺入または接触する治療法です。中国k学等の古典的な理論に基づいており、中国・日本・韓国でそれぞれ発達した。中国医学では、経穴を刺激することで経絡として知られる道を通る気、の流れの異常を正すとされる。科学的調査では気、経絡、経穴、といった中国医学の概念に組織学的あるいは生理学的相互関係は見出されておらず、一部の現代の施術者は中国医学的手法に基づかない鍼療法を使用している現在、日本において鍼を業として行えるのは、医師および国家資格である鍼師の免許を持つ人である。

煙の出ないせんねん灸

お灸
お灸とは、を皮膚上で部位を選択して燃焼させることによって病態に治療的介入をおこなう伝統的な代替医療民間療法でです。もぐさ皮膚に乗せて火を点ける方法が標準とされるが、種々の灸法が存在します。生理的には、経穴と呼ばれる特定の部位に対し温熱刺激を与えることによって生理状態を変化させ、病を治癒すると考えられています。同じツボを使用するが急性の疼痛病変に施術されてきたのに対し灸は慢性的な疾患に対して選択されてきたと言われています。セルフケアの自己施灸として、せんねん灸などがある。最近では、お灸女子という言葉も生まれてきている。
当院で使うお灸は、煙の出ないせんねん灸です。
じんわりあったまって気持ちいいですよ。